ディズニーリゾートにおけるパークチケットの「アップグレード」の意味をご存知ですか?アップグレードすればよりお得にチケットを購入できます。

当記事では、ディズニーリゾートのパークチケットをアップグレードするとはどういった意味なのかを詳しく説明するとともに、入園後でも可能かどうか、支払いに関することなどアップグレードに関して疑問に思うことを余すことなく説明しています。アップグレードについて知りたい方は、ぜひ1度目を通してみてください。


アップグレードして来園日数を増やせる!

ディズニーリゾートのパークチケットには、1日だけ来園可能な「ワンデーパスポート」の他に、複数日続けて来園可能な「マルチデーパスポート」、「マルチデーパスポート・スペシャル(ホテル宿泊者のみ購入可)」があります。

マルチデーパスポートには、「2デーパスポート」、「3デーマジックパスポート」、「4デーマジックパスポート」と最大で4日間の複数日続けて来園の可能なチケットです。また、「マルチデーパスポート・スペシャル」は、初日からディズニーランド&シーを行き来できるチケットです。

そして、パークチケットは購入後も券種変更することで、その入園日数を増やすことができます。それがいわゆる「アップグレード」と呼ばれるものです。

つまり、ワンデーパスポートをマルチパスポートに変更する、あるいは2デーパスポートを3デー若しくは4デーマジックパスポートに変更するなど、マルチパスポートの入園日数を増やす場合も「アップグレード」となります。

必然的に最大入園日数となる4デーマジックパスポートはアップグレードできないので、注意してください。

反対にパークチケットの入園日数を減らすこともできますが、こちらは「ダウングレード」といいます。

2枚購入よりもマルチデーパスポートの方がお得

ホテル宿泊などで、複数日連続してディズニーリゾートに来園するのであれば、断然マルチデーパスポートがお得です!

例えば、ワンデーパスポートの7,400円の2枚購入14,800円であるのに対し、2デーパスポートだと13,200円と1,000円以上も安くなります。

さらに17,800円の3デーマジックパスポートだと約4,000円、22,400円の4デーマジックパスポートだと約7,000円も値段に開きがでます。来園日数が増えると値段も安くなるというわけです。

マルチデーパスポートだからといって特にデメリットはないので、購入しない手はありません。

得した分は、グッズやグルメにつぎ込みましょう!

アップグレードは有効期限までに

アップグレードを含めたパークチケットの券種変更は、有効期限を過ぎると変更ができません。というより、チケットそのものが利用できなくなります。

原則パークチケットの有効期限は、購入日より1年までとなっています。

2019年6月4日以降は、有効期限の変更(延長)ができなくなるので、パークチケットは必ず1年以内に利用しましょう。


入園後もアップグレードは可能!

パークチケットのアップグレードは入園後までなら可能です。

アップグレードができなくなるのは退園後です。

また、マルチデーパスポート(3デーまで)の場合だと来園最終日の入園後までならアップグレードは可能です。

入園後、もし翌日もディズニーリゾートを満喫したくなったのであれば、早めに受付窓口あるいはオンラインでアップグレードしましょう!

支払いは?変更手数料はなし

チケットをアップグレードする場合、チケットの差額分がそのまま支払い料金となります。

例えば、7,400円のワンデーパスポートから17,800円の3デーマジックパスポートへとアップグレードするのであれば、その差額17,800-7,400つまり10,400円が支払い料金となります。

また、アップグレードだと変更手数料は掛かりません。

反対にダウングレードする場合だと、予約取消料として1日につき200円、および変更手数料として1枚につき200円かかってしまいます。

どこでアップグレードできる?

パークチケットは、パークチケット取扱い窓口およびオンライン(ディズニーeチケット)でアップグレードできます。

オンラインの場合だと、「東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト」の「予約・購入履歴」より、アップグレードできます。

※2019年6月4日以降は、パークチケット取扱い窓口での券種、年齢区分の変更はできなくなり、アップグレードはオンラインのみ可能となります。

少し複雑、売り切れでアップグレードできないことも

ディズニーリゾートのパークチケットは、指定の日のチケットが売り切れてしまうことも珍しくありません。このような場合、事前に購入した前売り券をアップグレードができるかどうかは、アップグレード予定の日にちがチケットの何日目に該当するかが重要となります。

1日目と2日目の2日間が、ディズニーランド&シーの2つともに売り切れている場合を除き、アップグレードすることは可能です。また、希望する日が3日目、4日目ならば売り切れ関係なくアップグレードできます。

※2019年6月4日までなら当日園内窓口でのアップグレードは売り切れの有無は関係なく、窓口で必ずアップグレードができます。

アップグレードできないチケットもある

パークチケットの種類によっては一部アップグレードできないものがあるので注意してください。

通常購入できるチケットだとまず心配ありませんが、「スポンサーパスポート」など少し特殊な方法で入手できるチケットだとアップグレードできない場合があります。

気になるようでしたら、事前に問い合わせてみることをおすすめします。

まとめ

  • 「アップグレード」とは、パークチケットの連続来園日数を増やすこと。
  • 入園後もアップグレードは可能。
  • 有効期限(1年)に気を付ける。
  • 支払いは、チケットの差額分のみ。変更手数料はかからない。
  • アップグレードは、パークチケット取扱い窓口およびオンライン(ディズニーeチケット)にて。
  • 売り切れだとアップグレードできない場合がある。
  • 種類によってアップグレードできないチケットも存在する。

ぶん文太

去年三十路を迎えたブロガー。彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

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