『アナと雪の女王』といえば、アナのエルサの2姉妹。今回は姉のエルサの性格について、作品を踏まえながら特徴を5つほど取り上げています。エルサの知らない一面もここで発覚!?

エルサの性格が気になった方は、どうぞ寄ってってください!

妹思いで優しい

魔法で妹を危機にさらすまでは、アナとは仲良く暮らしていたエルサ。その後は、妹と距離を取ることになりますが、これは妹を再び危機にさらしたくない強い思いに加え、アナには余計な心配をさせたくなかったがゆえ。

逆にいえばそれだけ妹思いで優しいお姉さんだということです。最終的には無事魔法を使いこなすこともできるようになって、民衆からも愛されるプリンセスになっています。

アナの誕生をエルサがサプライズ

『アナと雪の女王』のその後を描いた短編作品『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』(2015)では、エルサがアナの誕生日をサプライズします。ただ、エルサは風邪をひいてしまいサプライズはグダグダに…。

また、作品ではいつもとは違うエルサのちょっと意外な一面が見られるという点もポイントの1つ。

ちなみに現在だと、『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』は、あのシンデレラを実写化した『シンデレラ』(2015)、ディズニー短編集『ディズニー・ショートフィルム・コレクション』(2015)DVD・Bule-rayに収録されています。

他人を傷つけることを人一倍恐れる

―私はアレンデールにとって危険なのよ……私をこのままあの山に返して

『アナと雪の女王』エルサ

魔法が制御できないエルサは、自らを「危険」とまで言い切り、妹に限らず人を傷つけることを極端に恐れます。さらに人を傷つけるくらいなら自分の孤独は意に介さず1人雪山で過ごそうとしたのは、周知の通り。

他人が傷つくくらいなら自分が…といった自己犠牲の精神がそこにはあるのかもしれません。最悪、このまま魔法が制御できず周りに迷惑ばかりかけるようなら、自らの「死」も覚悟していたのかもしれません。


1人で背負い込みがち

先の「妹思いで優しい」の項目でも少し触れましたが、エルサは色々と1人で背負い込みがちであることが映画の節々で見とれます。

妹と距離をとるようになっていからは、誰にも相談せずにずっと城の中で過ごしていきます。いわゆる長女気質ともいえるかもしれません。アナと比べて常識人かつ冷静な点である点もまさに長女!

筆者的には、少なくともアナだけには、その理由をキチンと説明するべきだったのかなとは思います。ストレスのため込み過ぎは体にもよくないです。

独立心が強い

エルサは、魔法が使えることが皆にバレてしまったことをきっかけに、1人氷の城を建て、そのまま雪山で暮らしていこうと決心します。

ずっとため込んだものが一気に爆発したとも見て取れますが、自由なった途端、待ってました!と言わんばかりのその行動力を見るに、エルサは元々独立心が強かったようにも見てとれます。

今でいえば、バリバリのキャリアウーマンや女社長みたいなもの?

シンデレラしかりベルしかりディズニープリンセスは元々独立心が強い傾向にありますが、その中でもエルサは特に際立っているように思えます。


意外と完璧主義?

先にも述べた『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』では、エルサがアナの誕生を祝うための準備をしますが、その際には「全てを完璧にしたいのよ」と、アナのサプライズを「完璧」にしたいと口走ります。

見た目から何となくそんな感じはしますが、エルサは意外と完璧主義?

まとめ

エルサは、その外見その性格からも典型的な「クールビューティー」といえます。ただ、心が冷たいというわけではなく、妹思いの優しい性格をしています。また、本来はバイタリティー溢れる点も見逃せません。

あくまで一個人の考えとはなりますが、参考になったら幸いです。


ぶん文太

去年三十路を迎えたブロガー。彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

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