マイクとサリーも加入することになる“落ちこぼれ”サークル「ウーズマカッパ」。メンバーもかなり個性的です。また、エンディング直前には、メンバーたちのその後について少しだけ触れられています。

当記事では、「ウーズマカッパ」について詳しく解説しています。ウーズマカッパのメンバー、メンバーたちのその後についてなど気になる方はどうぞ寄ってってください!

特にその後に関しては、必然的にネタバレとなるので、読む際には十分にご注意ください。

「ウーズマカッパ」とは?

(C)2013Disney/Pixar.All Rights Reserves.

「ウーズマカッパ(OK)」は、『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013)に登場する大学「モンスターズ・ユニバーシティ」のサークルの1つ。メンバーは、部長のドン・カールトン、“スクイシー”ことスコット・スクイブルス、アート、ペリー兄弟らが加入しており、後に主人公のマイクとサリーもメンバーに加わります。拠点は、スクイシーの実家。

ちなみに「ウーズマカッパ」の英語のスペルは、「Oozma Kappa」。どうやらギリシャ語が元になった言葉みたいです。

過去にどんな活動をしていたかは不明

作中では、「ウーズマカッパ」が過去にどのような活動をしていたのか語られることはなく、学内のいわゆる“落ちこぼれ”の寄せ集まりだということだけがはっきりしています。

ただ、作品を見る限りだと、何か本格的な活動をしていたということは一切なく、おそらく拠点となるスクイシーの実家にメンバーらが集まり、何かの議論やちょっとした遊びをしていたと考えられます。枕投げとか…。

怖がらせ大会に出場!

とある事件がきっかけでマイクはウーズマカッパに加入。そして、その後に加入したサリーを加えてメンバー一同「怖がらせ大会」に出場します。

当初、この“落ちこぼれ”サークルに誰も期待など全くしていないのですが、マイクの助言の甲斐あって奇跡の快進撃を繰り広げます。マイクは、メンバーの個性を上手く活かします。

メンバーたちが、怖がらせ大会でどのような活躍を見せるのか大いに注目です!

ウーズマカッパのメンバーを紹介!

ウーズマカッパのメンバーを紹介します。いずれも特徴ある個性的なメンバーばかりが揃っています。

ドン・カールトン

部長のドン・カールトンは、元営業マンの社会人学生(コンピューター科学部)。メンバー最年長となります。ナメクジとタコが合わさったようなモンスターで、手に吸盤が付いているのが大きな特徴。怖がらせ大会でも、この吸盤が大いに活かされます。

元営業マンのセールストークも僅かながら聴くこともできるので要チェック!

スコット・スクイブルス(スクイシー)

メンバーからは、“スクイシー”の愛称で親しまれているスコット。五つ目が特徴的なモンスターです。特に気配を消すことに関して右に出る者はおらず、突然現れてはマイクを驚かすシーンも。最終的には、自分の持ち味として大会でも、その技能を存分に発揮します。

あと、母親の「シェリー・スクイブルス」にも注目!最後は驚きの展開が!

記事:【モンスターズ・ユニバーシティ】「スクイシー」とそのママについて徹底解説!

アート

ニュー・エイジ哲学部に在籍するアートの見た目は非常に特徴的。体中紫色の毛むくじゃらで、頭の横から足が生えたようなアーチ状の姿かたちをしており、さらに足を左右に合わせて”円”となって、転がって移動することもできます。登場時には、「夢の日記」をマイクとサリーに勧めています。

あと意外にも前科者。過去に何をしたのは不明のまま。どうやら裏の顔もあるみたいです。

ペリー兄弟(テリとテリー)

一つの胴体に2つの顔をもつ双子のモンスター。最後を伸ばすかどうかの違いなので少しややこしいですが、背が低い方が弟のテリ、背が高い方が兄のテリーです。

また、所属する学部も両者異なり、テリはダンス部、テリーは英語学部に在学しています。どうやって授業を受けているのか気になるところ。

作中では、ちょっとした手品を披露することも。

サリー&マイク

『モンスターズ・インク』(2001)でお馴染みのコンビ、サリーこと「ジェームズ・P・サリバン」とマイクこと「マイク・ワゾウスキ」も、ウーズマカッパのメンバーの一員となります。

ただし、加入直後の両者の仲は、決してよいものではありません。如何にして両者の仲が深まっていったのか?互いの友情が芽生える過程は要必見です!

ウーズマカッパのその後 ネタバレ注意!

以下、本作のネタバレを含みます。

 

ウーズマカッパのその後は、マイクとサリー、その他メンバーの間ではっきりと分かれます。

まず、マイクとサリーは、残念ながら大学を退学となります。ただ、その後にマイクとサリーともに、怖がらせ会社「モンスターズ・インク」の郵便係として入社します。そして、郵便係と仕事を十分にこなした後、会社の入社試験を受け、サリーは怖がらせ屋となり、マイクはそのコーチとなります。前作ともこれでつながります。

その他メンバーに関しては、大会での活躍の甲斐あって、メンバー全員が怖がらせ学部に復学となります。それ以上のことは語られることはありませんが、無事、怖がらせ屋としてどこかで活躍していると予想されます。

あと、スクイシーの母親にはちょっとしたサプライズが。

まとめ

マイクとサリーたちが加入するまでは、一介の落ちこぼれサークルにすぎなかったウーズマカッパも怖がらせ大会で大いに成長します。大会を通じてメンバーの友情が深まっていく過程は、本作の見どころの1つです。

筆者は特にメンバーたちが1つになる瞬間に、もの凄い感動を覚えました。まさにOne for all, All for one!


ぶん文太

去年三十路を迎えたブロガー。彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です