『ノートルダムの鐘』では、これでもかというほどそのイケメンぶりを見せつけた「フィーバス」。おそらく、カジモドのライバルとして登場してきたときは、なんだこいつ!とやっきになった方も少なくないはず。ですが、その性格たるやぐうの音もでないほどのイケメンです。

当記事では、「フィーバス」のプロフィールを詳しく解説するとともに、カジモドとの恋の行方や彼の息子についてなどについても触れているので、気になる方はどうぞ寄ってってください!

当記事では、一部ネタバレを含みます。

正義の騎士「フィーバス」

『ノートルダムの鐘』(1996)に登場するフィーバスは、愛馬「アキレス」ともに住民を守る護衛隊長。外見も性格もよい典型的なイケメンです。

作中では、カジモドの恋のライバルとなりますが、カジモドとはまた別の意味での優しさを兼ね備え、自身の正義に付き従うナイスガイです。事実、途中、カジモドとは互いを認め合い、エスメラルダを助けるため協力します。

また、自身の一部ともいえる馬のアキレスとは話がよく通じ合います。その付き合いの長さゆえに、アキレスはフィーバスのちょっとした失態もよく知っている模様。

続編ではエスメラルダと結婚!息子も!?

『ノートルダムの鐘』の続編にあたる『ノートルダムの鐘Ⅱ』(2002)においては、フィーバスはエスメラルダと無事に結婚。作中では、これでもかと愛を叫んでいます。

さらになんと、2人の間には「ゼファー」という男の子も誕生しています。このゼファーとは、カジモドも互いを親友と認めるほど仲がよく、お互い一緒にいるシーンをよく見ることができます。ちなみに性格は父親譲りの強い正義感を持ち合わせています。


まとめ

フィーバスは、パッと見、いかにも王子様といった感じですが、プリンスとはなりませんので注意。

カジモドは恋破れ、エスメラルダはフィーバスのもとに。さらにその息子と仲良くやっているのも、前作の三角関係を知っている筆者からしてみると、少し複雑な気分に…。まあ、フィーバスは元がいい人には違いないのですが。

ただ、続編ではついにカジモドにも春が訪れます! 気になる方は記事「【ノートルダムの鐘Ⅱ】「マデリン」って何者? カジモドの恋人!?」をどうぞ!


ぶん文太

去年三十路を迎えたブロガー。彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

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