『シュガーラッシュ:オンライン』は、前作同様に様々なキャラクターがカメオ出演を果たしていますが、そこにはあの人気ユーチューバー「ヒカキン」も名を連ねます。

当記事では、『シュガーラッシュ:オンライン』でヒカキンが担当したキャラクターとその登場シーンおよびセリフなどを詳しく解説しています。気になる方はどうぞ寄ってってください!

ヒカキンは二役を担当!

『シュガーラッシュ:オンライン』において、ヒカキン(HIKAKIN)が日本語吹替で担当したのは、バズチュー蜂ストームトルーパーの二役です。非常に短い時間での登場となるので、登場シーンを見逃さないように注意!

バズチューブ蜂

(C)2018Disney All Rights Reserves.

バズチュー蜂は、作中に出てくる動画投稿サイト「バズチューブ」に投稿されたかわいい蜂です。

その登場シーンは、ラルフとヴァネロペが2人でバズチューブの運営者イエスに初めて訪ねたとき、イエスが紹介するいくつか動画のなかの1つに、バズチュー蜂を目にすることができます。

そこでバズチュー蜂は、「ブーン、ブーン、ハロー!バズチューブ。」とどこかで聞き覚えのあるセリフと声を発します。

ちなみに英語版だと、バズチュー蜂の声は、ヒカキンとは打って変わって非常にかわいらしい声となっており、セリフも少々異なります。本当、声だけで印象がかなり違います。

ストームトルーパー

 

(C)2018Disney All Rights Reserves.

ストームトルーパーは、『スターウォーズ』でお馴染みの白い傭兵。正確には銀河帝国軍の機動歩兵とのこと。

『シュガーラッシュ:オンライン』では、ヴァネロペがバズチューブを宣伝するため、「オーマイディズニードットコム」へ向かうことになりますが、そこでヴァネロペは、複数のストームトルーパーに遭遇し、そのうちの1人の声を担当したのがヒカキンです。

ストームルーパーは、広告宣伝をするヴァネロペを追いかけるのですが、そのときいくつかのセリフを残しています。

そこで「いたか?」、「いくぞ、確認しよう」という、ヒカキンと思わしき声が確認できます。ここに関しては、あくまでも筆者の主観なので、もしかしたら別のセリフもヒカキンが担当しているかもしれません。

ちなみにヒカキンの他にストームルーパーの声を担当したのは、田島章筧 中尾智、山橋正臣、藤高智大4人。そのうち、山橋正臣はリー 藤高智大はマクニーリーをさらに担当しています。

まとめ

ヒカキンは、バズチューブ蜂とストームトルーパーの二役を担当しています。ちょうどラルフとヴァネロペが、バズチューブについたあたりで、確認することができます。

登場時間そのものは非常に短いものとなりますが、夢のコラボがここに実現!といっても差し支えないないでしょう。


ぶん文太

去年三十路を迎えたブロガー。彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

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