ディズニープリンスの1人「フィリップ王子」は、オーロラ姫の運命の人。見た目や性格がThe“王子”。

当記事では、「フィリップ王子」の実写版を踏まえたプロフィール情報やTDRのグリーティングなどについて詳しく解説しています。興味のある方はどうぞ寄ってってください。

フィリップ王子のプロフィール

ディズニー映画『眠れる森の美女』(1959)がスクリーンデビューとなる「フィリップ王子」は、オーロラ姫のフィアンセで、「ディズニープリンス」の1人に数えられます。また、父であるヒューバート王は、オーロラ姫の父ステファン王と旧知の仲。

赤いマントと帽子がトレードマークのフィリップ王子は、見た目はプリンスらしくすらっとした体型のナイスガイです。また、幼少期は髪の色が金髪でしたが、後に茶髪になっている点も1つの特徴。愛馬は、白馬「サムソン」。

性格は、父が決めた婚約者ではなく、あくまで自分が好きになったものと結婚しようとする“意志の強さ”と、オーロラ姫を救うべく「マレフィセント」に立ち向かっていく勇敢さを兼ね備えています。

特技は、オーロラ姫と一緒に踊っていたことから“ダンス”があげられます。

映画『マレフィセント』では実写化された王子の姿も!

『眠れる森の美女』のヴィランズ「マレフィセント」の視点で描いた実写映画『マレフィセント』(2014)には、実写化されたフィリップ王子が登場します。実写化されたフィリップ王子も、アニメ顔負け、いやもしかしたらそれ以上にイケメンです。

そのフィリップ王子を演じるは、オーストラリア出身の俳優「ブレントン・スウェイツ」です。端正な甘いマスクがまさにフィリップ王子役にピッタリで、引き締まったボディも大きな魅力。

『マレフィセント』には、アメリカケーブルテレビ局ライフタイムのリメイク版「青い珊瑚礁」での演技が目に留まり、今回の出演が決まっています。それ以前は、2011年に放送されたオーストラリアのテレビシリーズ「SLiDE」、「Home and Away」などの出演経験があります。

2017年には、あのディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の主人公ジャック・スパロウの相棒ウィル・ヘンリー役に抜擢され、そのキャリアを着実に積み上げています。

将来、再びディズニー映画に出演する可能性大の「ブレントン・スウェイツ」の今後に注目です!

TDLのグリーティングに登場!

東京ディズニーリゾートでは、フィリップ王子がグリーティングキャラクターとして登場します。

フィリップ王子は、写真やサインをお願いできるフリーグリーティングあるいは整列グリーティングとして登場し、さらにショーやパレードでもその姿を目にすることができます。

記事:【ディズニーリゾート】「グリーティング」とは何ぞや?意味や種類を完全網羅!楽しみ方や注意点なども

気になるフィリップ王子の出現場所は以下の通りです。

東京ディズニーランド:エントランス(ワールドバザール)、ファンタジーランド

グリーティングだとフィリップ王子は、東京ディズニーランドでしか出会えませんので注意してください。ディズニーシーだと、現在はショーのみの登場となります。

2017年3月には、前回の黒の服から、劇中でも「マレフィセント」と戦ったときに身に着けていた衣服へと衣装が一新されています。筆者は断然リニューアル版推しです。

また、フィリップ王子は基本的にオーロラ姫と一緒に登場するので、ついでにオーロラ姫の写真やサインもぜひお願いしましょう!ただし、めちゃくちゃ人気で激戦必死です!


まとめ

フィリップ王子は、意志の強さと勇敢さを兼ね備えた、まさに理想の王子です。オーロラ姫が惚れてしまうのも無理ありません。実写版もかっこいいので、ぜひ『マレフィセント』も1度ご覧ください。

あと、グリーティングは東京ディズニーランドでしか登場しないので注意!


ぶん文太

彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

0件のコメント

コメントを残す

アバタープレースホルダー

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です