白雪姫って一体どんな性格しているの?意外に知らない方は多いです。

当記事では、白雪姫の性格を探るべくその6つの特徴をあげています。白雪姫には意外な一面も!?

性格が分かる!白雪姫6つの特徴

以下、白雪姫の大きな特徴6つをあげます。これら特徴から白雪姫の性格も丸わかり!?

1.優しさにあふれている

白雪姫といえば、誰に対しても分け隔てなく接するその優しさが、真っ先に挙げられる大きな特徴です。

作中では、愛想の悪いおこりんぼを含め小人7人全員に優しくするのはもちろん、突如訪ねてきたおばあさん(魔女)を毛嫌いすることなく、むしろ気遣う様子をみせています。

人を疑わない純粋無垢な心の持ち主ともいえますが、時としてそれが仇になることも。毒リンゴを食べてしまったのも、魔女を疑わなかった結果です。人に騙されやすい性格ともいえるでしょう。

2.動物好き

作中では、冒頭から白雪姫が鹿や小鳥などの動物たちと戯れる様子が描かれ、白雪姫が動物好きであることははっきりしています。

また、白雪姫は動物に好かれやすい性格ともいえます。森に逃げ込みそこにうっぷした際は、うさぎ、リス、鹿、アライグマなどたくさんの動物たちが自然に白雪姫のもとに歩みよって、一瞬で打ち解けています。

おそらく、動物たちも白雪姫の優しい心を本能で感じとっているのでしょう。白雪姫がピンチな時は、動物たちも大慌てで何とかしようとしています。

ただ、ワニやコウモリなどと仲良くするのは、さすがの白雪姫でも無理みたいです。

3.家事が得意

料理にお掃除、白雪姫は家事が大の得意。

小人たちが家に帰宅した際は、家が今までにないくらい綺麗になっていてただただ驚いてばかりでした。

料理に関しても、スープやアップルパイはお手のもの、かぐわしい匂いをただよわせ小人たちの胃袋を虜にします。

4.夢見る少女

王子様と結ばれて幸せになる、白雪姫はそんな夢をもった少女です。小人たちの家では、その夢を歌にして伝えています。

5.ずうずうしい一面も

白雪姫は意外にずうずうしい一面ものぞかせています。

必死に逃げてきたとはいえ、知りもしない小人の部屋に無断に入り、勝手に掃除を始めて、あげく寝室で寝る始末。

さらに夢の中で不安と恐怖でおびえているかと思いきや、その様子は熟睡そのもの。そして目が覚めるとともに、小人たちに丁寧にご挨拶。これをずうずうしいといわずなんといいますか。ある意味鋼のメンタルです。

まあ、鍵をかけてなかった小人たちも不用心といえば不用心ですが・・・。

6.ノリがいい

小人たちと打ち解けた後は、一緒に楽しく踊ったり自分の恋バナを聞かせるなど、白雪姫は案外ノリがいいです。

決しておしとやかなだけというわけではなさそうです。

まとめ

ズバリ!白雪姫は、お嫁さんにしたいディズニープリンセスNO.1候補です!その美貌と優しい心はいうまでもありませんが、家事ができる点とノリがいいのはかなりポイントが高いです。シンデレラも惜しいですが自立心が少し強すぎる気がします。

ただ、動物が勝手に寄ってくるのと、ずうずうしいのが悩みどころ。まあ、完璧な人なんていませんから。

注!あくまで筆者の見解です。

 


ぶん文太

去年三十路を迎えたブロガー。彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

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