伝説のポップスター「マイケル・ジャクソン」。彼にまつわる数々の逸話の中には、東京ディズニーランドに関するものも!?実はマイケルは、過去にTDLを貸切にしています!

当記事では、マイケルの貸切のエピソードについて詳しく解説しています。気になった方はどうぞ寄ってってください!

マイケル・ジャクソンはTDL貸切に

過去、マイケル・ジャクソンが東京ディズニーランドを貸切にしたというのは事実です。

これは、1987929日に、自身の出演する3D立体映画「キャプテンEQを目的に来日したもので、当時マイケルは夕方のパークを貸切にしています。

ただし、これはマイケル・ジャクソンが東京ディズニーランドを貸し切ったというよりも、彼の来日によってパークの混雑を懸念した運営側の判断。彼にあまりにも凄まじい人気ぶりゆえの特例処置です。

また、現在までに個人をディズニー側の判断で貸切に至らせた人物は、マイケル・ジャクソンだけです。

ちなみに「キャプテンEO」は、1987320~199691日の約9年間公開された後、20096月にマイケル逝去を受けて、201071日に再復活。ただ、これも20146月をもって公開を終了しています。

ディズニーの貸切は2000万円から可能

ファンの方であれば、よくご存じだと思いますが東京ディズニーランドを貸切にするのは可能です。

ただ、貸切は先のマイケル同様に丸一日ではなく、夕方あたりの時間限定となります。そのため、パークの日によっては貸切のために閉園時間が早めに設定されているのはよくある話。

そして、その貸切にする方法は、ズバリお金。額にしておよそ2,2000万円。

さらに言えば、2,200万円というのはあくまでもパークを貸切るための最低金額で、普段の我々が知るようなパークにするために、オプションを付けると3,000万円を必要とします。

企業によっては貸切にするところがあるので、人生1度は貸切ディズニーを体験したいという方は、その会社に就職してしまう!?


まとめ

自ら貸切にするのではなく、ディズニー側で貸切にしてしまうとは…、マイケル・ジャクソンのとてつもない人気ぶりがよく分かるエピソードです。

夢の国の貸切、個人では到底無理な話です。考えられる方法としては、起業して稼ぐ、宝くじ当てる、マイケルのようにスーパースターになるくらいしか筆者には思い浮かびません!


ぶん文太

去年三十路を迎えたブロガー。彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

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