ディズニーリゾートのパークチケットは、原則として払い戻しおよびキャンセルは受け付けていません。ですが、条件付きながらも払い戻しが可能となる場合が判明しました。

当記事は、ディズニーリゾートのパークチケットは、どのような場合に払い戻しができるのか詳しく説明しています。コンビニでパークチケットを購入した方はワンチャンあり!

パークチケットの払い戻しは原則不可

まず、ディズニーリゾートのパークチケットの払い戻しおよびキャンセルは原則的に不可能です。

これは公式サイト「チケット・払い戻しについて」にもはっきりと明言されています。

とはいいつつも、当日に風邪などで体調を崩す、あるいは台風などの天候不良で急遽キャンセルせざるを得ないこともあります。

特に日付指定券だと、当然ながら指定した日付以外の日にチケットは利用できません。

そのような場合には、日付変更をしましょう。ディズニーのパークチケットは購入後1年以内の有効期限が定められており、その期限内であれば指定日をいつの日にも変更できます。

ただし、変更には手数料(200円)を必要とするので注意してください。

チケットは、1年以内にチケットを利用しなければ、全くの無駄になってしまうとも言い換えられるので、チケットは購入後できるだけ早めに利用しましょう。

JTBのパークチケットが払い戻し可能

原則としてパークチケットの払い戻しはできませんが、JTBが提供するディズニーのパークチケットは払い戻しおよびキャンセルが可能です。

JTBのパークチケットは、JTBの営業支店の他にコンビニで購入することができます。コンビニだと、店内に置かれてある端末を操作後、レジにて支払いを済ませばチケットを購入できます。

払い戻しは、営業支店で購入したのであれば店舗に直接相談、コンビニ購入だとチケットに記載されているお問い合わせ先「i.JTB HTA」に電話をかけることで可能です。

コンビニでは、ディズニーのパークチケットの払い戻しは、一切受け受けていないので十分に注意してください。また、払い戻しにはキャンセル料や手数料が発生するので注意!

JTB以外の他の代理店だと、チケットが発券された時点で払い戻しができなくなるのが一般的みたいです。ただ、代理店の規定によって扱いが異なるので、気になるようならば問い合わせてみることをおすすめします。

コンビニ購入での払い戻しの手順

コンビニ購入における、チケット払い戻しの手順は以下の通りです。

  1. お問い合わせ先「i.JTB HTA」に電話する。電話番号はチケットに記載。
  2. オペレーターにチケット記載のHTA受付番号および返金を希望する口座情報を伝える。
  3. 購入したチケットと口座のメモを入れた封筒を指定の住所へと送付。
  4. 約1か月で返金が完了。
    ※振込手数料、チケットの送料は全て本人負担になります。

電話を掛ける前には、事前にチケットと口座情報を用意しておきましょう。

まとめ

  • パークチケットの払い戻しは原則不可。
  • JTBのパークチケットが払い戻しできる。
  • JTBのパークチケットはJTB営業支店、コンビニで購入できる。
  • 払い戻しには手数料などが発生する。

万が一を心配するのであれば、コンビニでパークチケットを購入するとよいでしょう。営業支店だと購入に時間が掛かってしまいます。

ですが、払い戻しをしないことが一番なのは、言うまでもありません。まずは日付変更を考えましょう。払い戻しはあくまで最終手段です。


ぶん文太

去年三十路を迎えたブロガー。彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

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