東京ディズニーリゾートには、妊婦・怪我人・高齢者の方が対象となる「合流利用サービス」と呼ばれる便利なサービスがあります。サービスは、アトラクションで並ぶ際に別の場所で待機できるといったもの。

当記事は、合流利用サービスの詳細際に加え、注意点や利用方法などを初心者の方にも分かりやすく解説しているので気になる方は、どうぞ寄ってってください!

「合流利用サービス」とは?

「合流利用サービス」とは、妊婦、高齢者、車いすおよび疾病や負傷などの怪我人など、長時間アトラクションの列に並ぶのが難しい方を対象とするサービスです。

【公式】東京ディズニーリゾート「パークで負担を軽減するためのサービス」

対象となる方は、一旦グループから離れて列以外の場所で待機し、指定の時間にグループと合流しアトラクションを楽しむことができます。

ようは対象者が列に並ばずにアトラクションが乗れるサービスです。

指定の時間は、東京ディズニーリゾートのアプリ項目「プラン」、若しくは希望で受け取れる「ゲストサービスリマインダー」で確認ができます。

仮に41グループだとすると、対象者の方1人が別の場所に待機し、その他3人は列に並んで、その後に合流してアトラクションの乗るといったかたちとなります。

注意点としては、対象者は原則1人で待つことになり、唯一、1人で待つことが困難な場合に限り、介助者が1人つくことができます。

この点に関しては、過去にゲストアシスタンスカードを悪用するなどの問題が発生しています。実際は1人で待つことができるのに、付き添いが必要とする申告は絶対にやめましょう!

また。待っている間は、その他一切のアトラクションを利用することは不可能となります。

合流利用サービスは、あくまでも別の場所で待機するサービスで、時間短縮されるサービスではありません。

ちなみに障害者手帳などをお持ちの方は、別の「ディスアビリティアクセスサービス」というサービスの対象になります。

対象となるアトラクション施設

基本的にサービスは全てのアトラクションで受けることができます。

加えて東京ディズニーランドは「ウッドチャック・グリーティングトレイル」、「ミッキーの家とミート・ミッキー」、東京ディズニーシーは「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」、「“サルードス・アミーゴス !” グリーティングドック」、「ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル」、「アリエルのグリーティンググロット」の施設がサービスの対象となります。

合流利用サービスの利用の仕方

合流利用サービスは、アトラクションにいるキャストに、その都度サービスの利用の旨を伝えて、サービスに登録して利用できます。登録の際は、パークチケットの提示も必要となります。

ですから、あるアトラクションでサービスを利用した後、別のアトラクションでも合流利用サービスを利用したいのであれば、今度はそこのアトラクションにいるキャストにサービスの利用の旨を伝える必要があります。

そして、サービスの利用を告げると、キャストから指定の時間が提示されるので、時間近くになったら再度キャストに声をかけて、アトラクションを利用するといった流れとなります。

なお、必然的に本人が必ずその場にいなければならないため、代理人によるサービス登録はできません。また、サービスの事前予約も受け付けていません。


まとめ

  • 合流利用サービスは、妊婦、高齢者、怪我人など、長時間アトラクションの列に並ぶのが難しい方が対象。
  • 合流利用サービスは、アトラクションを利用する際、その都度キャストに登録して利用するサービス。
  • 基本的に待機できるのは、対象者1人のみ。

サービスによっては、対象の方がそもそもそのアトラクションに乗ることがまずい場合もあるので、アトラクション内容をよく確認してサービスを利用しましょう。

 


ぶん文太

去年三十路を迎えたブロガー。彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です