映画『ズートピア』では、ニュースキャスターとして淡々とニュースを読み上げているのが印象に残る「マイケル・狸山」。日本限定のキャラクターであり、海外版のズートピアでは、代わりにまた別のキャスターが登場しています。

当記事では、それらを踏まえマイケル・狸山の詳細をお届けしています。また、マイケル狸山の意外?な声優についてもご紹介しているので、興味のある方はどうぞ寄ってってください。

ニュースキャスター「マイケル・狸山」

「マイケル・狸山」は、映画『ズートピア』で登場する狸のキャラクター。

その外見は、かわいいルックスとは裏腹に、スーツ姿で大きな眼鏡をかけて、いかにもサラリーマン風な格好をしているのが特徴です。頭に乗せた葉っぱがアクセントになっています。もしかしたら化けることが可能?

本編における出番はわずかですが、ニュースキャスターとして、ヒョウのアナウンサーと一緒になって冷静に事件を伝えているのが印象的です。

マイケル・狸山の出番は、本当に一瞬です!見逃さないように注意!

意外?声優は芋洗坂係長

日本版『ズートピア』で登場するマイケル・狸山は、やや渋めの低い声をしています。ある意味ニュースキャスターにピッタリの声ともいえるかもしれません。

声から察するにおそらく50歳は過ぎている?

そして気になるマイケル・狸山の声優を務めたのは、お笑い芸人の芋洗坂係長。

芋洗坂係長といえば、その体型に似つかわしくないキレのあるダンスを披露して、一躍人気になった芸人さんです。筆者も初めて見たときは、なんじゃこりゃ!?驚きました。

なんでもマイケル・狸山と芋洗坂係長のルックスがそっくりだったことが大抜擢された理由とのこと。
たしかに芋洗坂係長は、スーツ姿でたぬきそっくり!ただ声は関係ないんかい!

公開前には、マイケル・狸山とのダンスのコラボも果たしています。気になる方は確認してみてください。

『ズートピア』マイケル狸山(芋洗坂係長)といっしょにダンス


「マイケル・狸山」は日本限定!国よってキャラが違う!?

出典:ナタリー

マイケル・狸山は、実は日本版『ズートピア』でしか見られない限定キャラクターです。

これは『ズートピア』のニュースキャスター役が、マイケル・狸山の他にも4種類のキャラクターが存在しており、国によって登場するキャラクターも違うからです。

中国版ではパンダ、オーストラリア版ではコアラ、ブラジル版ではジャガー、そしてアメリカなどの地域ではヘラジカのキャラクターがマイケル・狸山の代わりに登場します。

監督曰く、「世界各国でその土地独自のキャラクターを設定したのは、より映画を身近に感じてもらいたいという思いからです。」(ナタリー)とのこと。

そこで、日本でも馴染みのある“たぬき”が抜擢されたというわけです。

こうした細かな部分に遊び心を入れているのも、作品に対するこだわりを感じます!

マイケル・狸山のグッズも登場!

 

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誰もが一度は目にしたことのある「信楽たぬき」。

信楽(しがらき)焼の一種で、ざっくりいえばたぬきの置物です。

そしてなんとマイケル・狸山が、信楽たぬきとしてグッズ販売されています!

再現度は高く、まるでマイケル・狸山がそのまま画面が飛び出たよう!

高さ16㎝・幅9.5と大きさもちょうどよいです。

信楽たぬきは、元々縁起物として作られたものなので、玄関口などに飾るのも悪くありません。
ただし!値段が1万4千円ほどとそれなりのお値段となっております!

まとめ

マイケル・狸山は、出番が少ないこともあって、日本限定の珍しいキャラクターといえます。海外版だとまた別のキャスターが登場します。

ディズニーを語る上で知っておけば、ちょっとした自慢になるかも?


ぶん文太

去年三十路を迎えたブロガー。彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

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