東京ディズニーランドのアトラクション「白雪姫と七人のこびと」は、実はとっても怖いアトラクション。その名に騙されてはいけません。

当記事では、待ち時間やポイント解説など、「白雪姫と七人のこびと」をさらに楽しめるお得な情報をたっぷりお届けします。主人公が魔女!?興味のある方はどうぞ寄ってってください!

「白雪姫と七人のこびと」とは?

「白雪姫と七人のこびと」は、ディズニー映画『白雪姫』(1937)の舞台を元にする東京ディズニーランド「ファンタジーランド」のアトラクション施設の1つです。『白雪姫』は、ディズニー初の長編映画作品としても有名。

アトラクションは、前後2名ずつ計4名が座れるトロッコに乗って、白雪姫の世界を駆け巡る、いわゆるライド形式です。(空いている場合を除き、基本2名ずつだと相席となります。)

補助なしで座れることが条件となりますが、身長制限はありません。ですから、小さな子供連れの家族皆で楽しめるアトラクションとなっています。

人気や待ち時間は?

人気度:★★☆☆☆

「白雪姫と七人のこびと」の待ち時間は、平均15分~30分。東京ディズニーランドのアトラクション施設の中では、比較的乗りやすいといえるでしょう。

また、「白雪姫と七人のこびと」には、ファストパス(FP)が導入されていません。

朝の開園直後や夜の閉園間際だと、5分待ちも珍しくないので、乗る時間に特にこだわりがない方は、この時間帯を狙って乗ることをオススメします。


「白雪姫と七人のこびと」のポイント解説!

ここは押さえておきたい!「白雪姫と七人のこびと」のポイントをいくつか紹介します。

実はホラー系アトラクション

『白雪姫』と聞いて、多くの方は白雪姫と小人たちが楽しく戯れるシーンを思い浮かべるでしょう。ですが、「白雪姫と七人のこびと」はその真逆。

その内容のほとんどが暗闇を駆け巡り、登場するキャラクターも大半が怖いものばかり。確かに物語に忠実なのは違いありませんが、ホラー系のアトラクションの何物でもありません。

特に子供がメルヘンを期待して乗ろうとする場合に、事前忠告する必要があるかも!

魔女が主人公!?白雪姫は1回のみ登場

このアトラクションの主人公は魔女!?

これは完全なる筆者の主観となりますが、なにせ肝心の白雪姫の登場回数は1回のみ!また、小人たちもほぼそれに等しいです。

対する魔女は、とにかく出るわ出るわで、もう魔女が主人公だろ!?思わずツッコミたくなります。

もちろんこれには理由があって、できたばかりのころは実はゲスト自身が白雪姫という設定だったのです。つまり、このころはゲストこそが主人公の他ならず、白雪姫は一切出ていません。

ただ、それだと当然、白雪姫でてないじゃん!と疑問を抱くゲスト数多く出たために、現在のようなアトラクションになったというわけです。

記事:【白雪姫】おばあさん(魔女)の名前や正体、変身薬の作り方など

終わりが中途半端でヤキモキ

『白雪姫』をよく知っている方ほど、このアトラクションでヤキモキさせられるかもしれません。

とにかくアトラクションの終わり方が中途半端!たしかに物語の終盤シーンには違いないのですが、ここで終わるの!?といったような気持ちを抱かざるを得ないでしょう。

ただ、ハラハラはさせられます…。

トロッコ前には小人の名前が!?

ゲストが乗るトロッコ前部に注目してください。そこに小人たちの名前があることに気づきませんか?

「Doc」(先生)、「Grumpy」(おこりんぼ)、「Happy」(ごきげん)、「Sleepy」(スリーピー)、「Bashful」(てれすけ)、「Sneezy」(くしゃみ)、「Dopey」(おとぼけ)

こうした細かな部分にも注目してみるのも面白いです。

まとめ

  • 「白雪姫と七人のこびと」は、完全なホラー系アトラクション。
  • 待ち時間は平均15分~30分と人気はそこまでない。(FPなし)
  • 登場キャラクターは、ほぼ魔女。

アトラクション名に騙されないように気を付けましょう!

参考文献:『思わず話したくなる究極のディズニー』


ぶん文太

彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

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