ディスアビリティアクセスサービスは、主に施設に並ぶ際に、障害者の負担を軽減するために用意されたサービスです。

当記事では、そのゲストアシスタンスカードの利用の流れや注意点などを、初心者の方にも分かりやすく解説しています。気になる方は、どうぞ寄ってってください!

「ディスアビリティアクセスサービス」とは?

ディスアビリティアクセスサービスとは、主に障害者などの負担を軽減するサービスです。

具体的には、対象者が“長時間列に並ぶのが困難な場合”、付き添いを含めたグループ全員が、アトラクションに並ぶ待ち時間の際は、別の場所で待機できるといったサービスとなります。

アトラクション施設は対象者を含めた最大6まで、グリーティング施設だと最大10まで利用が可能です。

ゲストアシスタンスカードの廃止に伴い、「ディスアビリティアクセスサービス「と「合流利用サービス」がその代わりとサービスになります。

記事:【Disney】妊婦・怪我人・高齢者サービス「合流利用サービス」を分かりやすく解説!

対象者

身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(愛の手帳、緑の手帳)、被爆者健康手帳、戦場傷病者手帳、障害福祉サービス受給者証を持参の方。

ディスアビリティアクセスサービスは、基本的に自身の障害や疾患を示す「手帳」を持参する方が対象となります。

手帳の有効期限切れ、コピーなどはサービスの対象とはなりません。

また、視覚障がい、発達障害、知的障害、精神障害のある方、および肢体が不自由で移動に同伴者の補助が必要な場合には、必ず健常者の同伴が必要となります。

対象施設

ディスアビリティアクセスサービスは、東京ディズニーランド・シーともに全てのアトラクション施設および以下のグリーティング施設が対象となります。

  • 東京ディズニーランド:ウッドチャック・グリーティングトレイルミッキーの家とミート・ミッキー
  • 東京ディズニーシー:ヴィレッジ・グリーティングプレイス“サルードス・アミーゴス !グリーティングドックミッキー&フレンズ・グリーティングトレイルアリエルのグリーティンググロット

グリーティング施設に関しては、上記以外の施設は対象とならないので注意!

利用の流れ

以下、ディスアビリティアクセスサービスの具体的な利用の流れを解説します。

サービスに登録

ディスアビリティアクセスサービスは、事前にサービスを登録しなければなりません。

登録は、東京ディズニーランド「メインストリート・ハウス」、東京ディズニーシー「ゲストリレーション」、もしくは利用したい施設にいるキャストに申し出ることで可能です。

サービスは、基本的に当日にのみ受け付けていますが、2デーパスポートなどの複数日のチケットの場合、翌日以降も有効の登録が可能となります。

登録の際は、持参している手帳(障害者手帳など)人数分のパークチケット(年間パスポートも可)を提出し、本人確認のための写真撮影を行います。

サービスは、代理人による登録は受けつけていません。必ず対象の方と一緒に登録を行いましょう!

利用時間の設定

サービスの登録を終えたら、対象となる施設にて利用時間の設定が行われます。

設定は施設にいるキャストが行うので、「メインストリート・ハウス」や「ゲストリレーション」にて登録した方は、1度対象となる施設に向かいましょう。

時間の設定が終えたら、グループの方全員が別の場所で待機し、時間が来たらアトラクションに向かい、そのままアトラクションが利用できます。

なお、待機の際は別のアトラクションに乗ることはできず、ショーやパレードが見られない場合もあります。また、サービスはあくまでも別の場所で待機するサービスのため、待ち時間が短縮されるわけではありません。


まとめ

  • ディスアビリティアクセスサービスは、障害者などの対象者が長時間列に並ぶのが困難な場合、付き添いを含めたグループ全員が、アトラクションに並ぶ待ち時間の際は、別の場所で待機できるとサービス。
  • ディスアビリティアクセスサービスの利用は、手帳(障害者手帳など)と人数分のパークチケットが必須。
  • 登録は、東京ディズニーランド「メインストリート・ハウス」、東京ディズニーシー「ゲストリレーション」、もしくは利用する施設にて可能。

利用の際は、事前に注意点をよく確認しておきましょう!


ぶん文太

去年三十路を迎えたブロガー。彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です