ディズニー映画『メリー・ポピンズ』(1964)のあらすじおよび見どころについての紹介記事です。本作が気になる方は、どうぞ寄ってってください。

『メリー・ポピンズ』あらすじ

1910年ロンドン。気難しい銀行員ジョージ・バンクスの悩みの種は、2人の子供。姉ジェーンと弟マイケルのいたずら好きには、乳母も音を上げすぐに去っていた。さらに妻は妻で婦人参政権運動にひっきりなし。バンクスは新たな乳母を探すべく、募集をかけることに。

翌日、バンクスのかけた乳母の面接に突如現れたメリー・ポピンズ。昨日、子供たちが希望とする乳母のメモ書きそっくりの人物に不思議がるバンクスだったが、晴れてメリーが子供たちの世話役に。

そして、メリーが来てからの生活は一変し、子供たちはこれまでにない笑顔を見せ始める。実は彼女は魔法使いだだったのだ。絵の中の世界や屋根の上のダンスなど、メリーに加えバートともに過ごす不思議な日々に、子供たちはとにかく夢中。だがこれをよく思わないバンクスはメリーを追い出そうとするも…。

見どころは?ポイント解説!

『メリー・ポピンズ』の見どころを、ポイントを押さえつつ詳しく解説します。

気分をHappy!にさせるミュージカル映画

ミュージカル映画である本作は、気分が上がる楽しい歌やダンスが目白押し!特に煙突が並ぶ屋根上でのダンスは必見。落ち込んで元気がないときに見るのは特におすすめです。

また、楽しい曲以外にも、子守唄を唄うメリー・ポピンズの透明感溢れる美声は、心を落ち着かせ、うっとりした気分にさせてくれます。気づいたらあなたも夢の中に!?

メリー・ポピンズの美貌

主人公メリー・ポピンズを演じるジュリー・アンドリュースの美貌に注目!容姿端麗とはまさにこのことです。メリー・ポピンズをただ眺めているだけでも飽きがきません。

特に筆者が声を大にして言いたいのが、画像より映像で見たほうがよっぽど美人に映るということです。映画を見た瞬間、おお!?なりました。画像も駄目というわけではないのですが、メリー・ポピンズの真の美貌は、やはり映像でのみでしか確認することができません。

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実写とアニメーションとの融合

アニメメーションと実写を同時に取り入れたことが話題となり、第37回アカデミー賞のアカデミー視覚効果賞にも輝いた本作。現在においても、全く違和感なく楽しく見ることができます。

ちなみにアニメと実写を合成した場面は、メリー・ポピンズらが行く絵の中の世界で多くみられます。絵の世界では、アニメのキャラクターが人間と会話や一緒にダンスするなど、当時としては斬新なシーンとして描かれています。また、登場するキャラクターたちも個性的豊かです。特にペンギンのダンスは圧巻の一言。

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まとめ

『メリー・ポピンズ』をざっくりいってしまえば、子供たちの前に突如現れたスーパー乳母の話となります。そして、メリー・ポピンズが他の乳母とは違うのは、魔法が使えるという点です。

見どころに関しては、ダンスや踊りはもちろん、その雰囲気も全体的に楽しい気分にさせてくれる作品になっています。続編『メリー・ポピンズ リターンズ』(2018)もあるので、本作を見て気になった方はぜひこちらも。


ぶん文太

去年三十路を迎えたブロガー。彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

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