東京ディズニーリゾートのチケットの「オープン券」って何?特にこれからディズニーデビューを考えている方に多い疑問です。

当記事では、オープン券の注意点など含め詳しく解説しています。場合によっては、オープン券だと入園できない、あるいは購入できないことがあるので、オープン券を購入する前に1度記事をよく読んで確認しておきましょう!

追記:新型コロナによる有効期限の延長

オープン券とは? 日を選ばない便利チケット

「オープン券」とは、有効期限1年以内(チケットに記載)であればいつでも入園可能な、日付指定がないパークチケットです。

ようはチケット購入後、1年以内であれば日を選ぶことなく入園できるというわけです。

雨になるかもしれないから日付がまだはっきり決まっていない、チケットをプレゼントとして渡したいといった場合などにあると便利なチケットといえるでしょう。

また、チケットの値上げを見越して、少しでも安く購入しておきたいという場合に購入するのもよいでしょう。

反対に日付を指定して入園するチケットは、「日付指定券」と呼びます。

「オープン券」、「日付指定券」ともに値段や入園方法に違いはありません。後に説明するオープン券の注意点とよく照らし合わせながら、目的にあったチケットを購入しましょう。

オープン券は入場制限に気を付ける

一見すると、日にちを指定して入園する日付指定券に比べ、好きな日を選んで入園できるオープン券の方が圧倒的に便利なチケットのように思えます。ですが、オープン券にも大きな“デメリット”が存在します。

それは入場制限が掛かった日には入園できないという点です。

入場制限は、パーク内があまりに混雑した場合にかかる規制のことで、仮にもし入場制限が掛かってしまうと、オープン券だとパークに入園ができなくなってしまいます。

逆に日付指定券だと、たとえ入場規制が掛かったとしても入園が可能です。

ですから、もしオープン券を購入するのであれば、入場制限のかかりやすい土日・祝日など(特に春から夏にかけて)の比較的混雑しやすい日は、チケットの購入を少し考えたほうが良いかもしれません。

特に、昼間の時間帯は入場制限がかかりやすいので、できれば朝一で入園することをお勧めします。

朝一だと、たとえ入場制限が予想される日でも、オープン券で入園できないといったことはまずありません。ただし、早起きが必須。

ちなみに筆者は基本的に朝一に入園するので、ほぼ間違いなく「オープン券」を購入しています。

※過去には、主に土日限定で日付指定券のみが入園可能な「日付指定券限定入園日」といった日が設けれた時期がありましたが、現在では廃止されています。


オープン券はワンデーパスポートのみ

オープン券は「1デーパスポート」あるいは「シニアパスポート」、「ギフトパスポート」といった丸1日利用できるチケットでのみの販売となっています。

ですから、割安価格となる時間指定の「アフター6パスポート」(平日6時以降の入園)、「スターライトパスポート」(祝日3時以降の入園)、もしくは2日~3日以上連続で入園できる「マルチデーパスポート」などのチケットは、オープン券での販売はしておらず、日付指定券のみの販売となります。

また、期間限定で発売される「首都圏パスポート」や「キャンパスデーパスポート」は、その利用期間でのみ利用できるオープン券扱いとなります。

記事:【Disney】首都圏パスポート丸わかり! 買い方や販売時期など詳しく解説
記事:期間限定!ディズニー学割チケット「キャンパスデーパスポート」はとってもお得!

オープン券が購入できない場合

購入方法によっては、オープン券が購入できない場合があります。

その購入方法は、「コンビニ購入」および「みどりの窓口」の2つです。

いずれも日付指定券のみしか取り扱っておらず、購入時にオープン券が買えない!?といったことにならないように注意が必要です。

それ以外の現地購入、ディズニーストア、旅行代理店、オンラインの「ディズニーeチケット」などの購入方法だと、オープン券か日付指定券のいずれかから選んで購入することができます。

記事:【Disney】パークチケットをコンビニで購入!買い方や注意点を解説!
記事:【Disney】パークチケットを旅行会社で購入するメリット・デメリット


新型コロナによる有効期限の延長

新型コロナウィルスによるパーク休園に伴い、オープン券の有効期限が延長されます。

その対象となるチケットは、有効期限の終了日が2020年2月29日(土)から2021年4月30日(金)までのチケット。

対象チケットは、2022年3月31日(木)まで差額と変更手数料なし入園可能となるので、お持ちの方は決して捨てないように!

注意点として、7月のパーク再開に伴い実施されている入場制限がある間は、以前購入したチケットの利用はできません。入場制限が解除されるまで、大切に保管しましょう。

まとめ

  • オープン券は、購入後1年以内であれば日を選ばずいつでも入園できる。
  • オープン券と日付指定券に値段の違いはなし。
  • 入場制限がかかるとオープン券での入園はできない。
  • オープン券は丸一利用できるチケットのみ販売。
  • コンビニ購入とみどりの窓口だと、オープン券は購入できない。

朝一からの入園予定であれば、入場制限で入園できないといったことはまずありえません。


ぶん文太

彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

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