東京ディズニーリゾートのチケットのオープン券って何?特にこれからディズニーデビューを考えている方に多い疑問です。

当記事では、オープン券について詳しく解説しています。場合によっては、オープン券だと入園できない、あるいは購入できないことがあるので、オープン券を購入する前に1度記事をよく読んで確認しておきましょう!

オープン券とは?いつでも利用可能な便利チケット

「オープン券」を平たく言ってしまえば、有効期限1年以内(チケットに記載)であればいつでも日にちを選んで入園できる、日付指定がないパークチケットです。雨になるかもしれないから日付がまだはっきり決まっていない、チケットをプレゼントとして渡したいといった場合などにあると便利なチケットです。

反対に日付を指定して入園するチケットは、「日付指定券」と呼びます。

「オープン券」、「日付指定券」ともに値段や入園方法に違いはないので、後のオープン券の解説と照らし合わせながら、目的にあったチケットを購入するとよいでしょう。

オープン券は入場制限に気を付ける

一見すると、日にちを指定して入園する日付指定券に比べ、好きな日を選んで入園できるオープン券の方が圧倒的に便利なチケットのように思えます。ですが、オープン券にも大きな“デメリット”が存在します。

それは入場制限が掛かった日には入園できないという点です。

入場制限は、パーク内があまりに混雑した場合にかかる規制のことで、仮にもし入場制限が掛かってしまうと、オープン券だとパークに入園ができなくなってしまいます。

逆に日付指定券だと、たとえ入場規制が掛かったとしても入園が可能です。

ですから、もしオープン券を購入するのであれば、入場制限のかかりやすい土日・祝日など(特に春から夏にかけて)の比較的混雑しやすい日は、チケットの購入を少し考えたほうが良いかもしれません。

特に、昼間の時間帯は入場制限がかかりやすいので、できれば朝一で入園することをお勧めします。

朝一だと、たとえ入場制限が予想される日でも、オープン券で入園できないといったことはまずないので、筆者もおすすめです。ただ、早起きが当然ながら必須。

ちなみに筆者は基本的に朝一に入園するので、ほぼ間違いなく「オープン券」を購入しています。

※過去には、主に土日限定で日付指定券のみが入園可能な「日付指定券限定入園日」といった日が設けれた時期がありましたが、現在では廃止されています。

オープン券はワンデーパスポートのみ

東京ディズニーリゾートのパークチケットには、割安で購入できる時間指定の「アフター6パスポート」、「スターライトパスポート」や、2日~3日以上連続で入園できる「マルチデーパスポート」などいくつかの種類が用意されていますが、オープン券は「1デーパスポート」あるいは「シニアパスポート」、「ギフトパスポート」といった丸1日利用できるチケットのみで販売となっています。

残りの種類のチケットは、いずれも日付指定券のみの販売となるので、購入の際は注意が必要です。

オープン券が購入できない場合

購入方法によっては、オープン券が購入できない場合があります。

その購入方法とは、コンビニ購入、みどりの窓口の2つです。いずれも日付指定券のみしか取り扱っておらず、購入時にオープン券が買えない!?といったことにならないように事前によく確認しておきましょう。

それ以外の現地購入、ディズニーストア、旅行代理店、オンラインの「ディズニーeチケット」などの購入方法だと、オープン券か日付指定券のいずれかから選んで購入することができます。

記事:【Disney】パークチケットをコンビニで購入!買い方や注意点を解説!
記事:【Disney】パークチケットを旅行会社で購入するメリット・デメリット

まとめ

  • オープン券と日付指定券に値段の違いはなし。
  • 入場制限がかかるとオープン券での入園はできない。
  • オープン券は丸一利用できるチケットのみ販売。
  • コンビニ購入とみどりの窓口だと、オープン券は購入できない。

ぶん文太

去年三十路を迎えたブロガー。彼女の影響を受けてディズニーに感化。いっそ記事にしてしまえと執筆中。スポーツ好きです。(大相撲、ボクシング、陸上など)。趣味は陸上(短距離)と相撲観戦。

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